4 月
27
チック・コリア リターン・トゥ・フォーエヴァー
2005 年 4 月 27 日
チック・コリアが好きだ。彼の音楽には心を揺さぶられるような情熱を感じる。
ライナーノーツを見ると、このアルバムは1972年2月に録音されている。
フュージョンというジャンルはこのアルバムに端を発し、その後76年に発売されたウェザー・リポートのヘヴィー・ウェザーで確立されたと何かの本で読んだことがある。
1972年と言うと、管理人が生まれたわずか5年後。今をさかのぼること33年前の事。
ところが今聞いても古さを微塵も感じさせない。
本当に素晴らしい音楽とはいつの時代でも新鮮に感じられるものなのだろう。
リターン・トゥ・フォーエヴァーは、このアルバムのタイトルだったが、その後チックを中心にしたプロジェクトのユニット名になる。
ジョー・ファレルのフルートとフローラ・ピュリムのボーカルが印象的な初期リターン・トゥ・フォーエヴァーは、次のライト・アズ・ア・フェザーまで。その後の第二期ではハード(メタルといっても良い)路線へ転換し天才ギタリスト、アル・ディ・メオラの加入を得て傑作浪漫の騎士を生み出すに至るのだ。
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仙台駅東口の住人で起業家社長















申し訳ありません。トラックバックを試みたら4回も登録してしまいました。削除願います。。。
トラバありがとうございます。
ダブった分は削除しておきましたのでご安心を。
今後とも宜しくお願いします。
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