容疑者室井慎次
踊る大捜査線のスピンオフ第二弾「容疑者室井慎次」を見てまいりました(先週ですが)。
いつもの踊るシリーズだと思って見に行くと肩透かしをくらいます。
以下ネタバレちと含みがち。。。
柳葉敏郎、田中麗奈、哀川翔、八嶋智人、吹越満、柄本明、佐野史郎、真矢みき、筧利夫というそうそうたる出演者で期待するなというほうが無理なのですが。。。
いろいろとブログを検索してみると、分かりますが評価は真っ二つに分かれています。
「泣けた」という人がいれば、「つまらん」「もの足りん」という人もいます。
で、管理人は正直言って「おもろない」みたいな感じだったんですよ。
なぜか?と考えてみたところ。
単純に言ってしまえば、
この内容を踊るシリーズでやる必要があるのか?という疑問と、踊るシリーズとしてではなくこの映画を見た場合、どう評価できるのか?見る価値があるか?という事。はっきり言って、成り立ちませんよ。踊るシリーズでなければ見る価値無しの映画だと思うのです。
では、そういうシリーズものでなければ成り立たない映画を作る価値は??
だんだんこんがらがりますね。
いろいろな見方はあると思いますが、踊るシリーズの特色を挙げるとすれば
・切れてる敵役(もしくは犯人)=今回は八島弁護士が該当
・妨害に屈せず真実を追う主人公=本編では青島だが今回は当然室井
・一緒に戦うキャラの立った仲間との友情=田中麗奈?哀川翔?
・主人公を支える名脇役=ワクさん 前回の真下では國村 隼
・全編を通しての細かいギャグ
と、いったところだと思うのですが、今回の場合特に脇役のキャラがいまひとつのような気がかなりするのです。
コアな踊るファンだけのための映画なら何も問題ないのかもしれませんが。
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仙台駅東口の住人で起業家社長















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