萩本欽一さんが率いる欽ちゃん球団。所属選手(タレント)の不祥事で解散するという発表がありました。
この模様をテレビで見たときに真っ先に思い浮かんだのが企業の危機管理体制についてです。
くしくも大手ガス機器メーカー、自動車メーカー、家電メーカー、エレベーターメーカーに起こった不祥事と照らし合わせて考えてみたときに、この萩本欽一さんの決断というのがどれほど価値のある選択かというのが見えてくる気がします。
昨年末からの大手家電メーカーの自社不良製品への対応に匹敵するくらい重みのある決断ではないのかな。と個人的に感じているところです。
自分を振り返り、自分のクライアントを振り返り危機管理体制の重要性を再認識する出来事でした。
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コメント (2)
ほんとに、いつの間にかチームのダーティーなイメージが消えちゃいましたね。
こちらからもトラバさせていただきます。
投稿者: りんたろう | 2006年07月23日 21:32
日時: 2006年07月23日 21:32
天才ならではの感なのか?計算なのか?
さすがに一時代を築いた人は違いますね。
投稿者: 管理人 | 2006年07月24日 22:14
日時: 2006年07月24日 22:14