昨日は、どんと祭でしたね。ちなみに、どんと祭とは、お正月に飾ったお飾りや、お守りなどを神社で炊かれた火に入れ、一年間の無病息災を祈る風習です。子供の頃は、この風習全国単位のものだとばかり思っていたのですが、呼び名も作法も各地区でさまざまなようです。
我が家はすぐ近くに榴岡天満宮があるのですが、引っ越す以前は長年東照宮の近くに住んでいた事と、結婚式も東照宮で挙げた事から毎年初詣もどんと祭も東照宮へ行っています。
昨日は徒歩で約30分かけて東照宮へ着きお参りを済ませた後は、お決まりの焼肉TETUZIN(てつじん)さんで美味しいお肉を食べてきました。
仙台人SNSでその事を日記に書いたら、どんと祭に行った後に焼肉を食べたという人が結構いて、「どんと祭+焼肉」はセットなの?という話になりました(笑)
久々に行ったので、あれもこれもと欲張りお腹一杯。帰りはさすがに歩く気力もなかったのでタクシーで帰ってきました。
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コメント (2)
東照宮のどんと祭懐かしいですネ…
山形では「おさいど」といいます…
新潟では「さいのかみ」といいます…
いずれも日本の伝統行事…いい行事だと思います…。
投稿者: しらほ | 2007年01月18日 00:02
日時: 2007年01月18日 00:02
そうですね~
こういった風習は無くならないで欲しいです
投稿者: 管理人 | 2007年01月18日 21:03
日時: 2007年01月18日 21:03