管理人の兄は某有名国立大学を出た優秀な頭脳の持ち主で勉強が大嫌いだった管理人とはまさに「愚弟賢兄」という言葉がピッタリでして、兄が読むのは活字の本。弟が読むのはマンガという感じでした。
で、兄の部屋には沢山の文庫本が所狭しと並べられていて、あまり本好きではなかった自分も、その中から推理小説やSFを借りて読んでいたので、同年代の子供達に比べると結構活字の本も読んでいた部類に入るかもしれません。
そんな兄の本棚にあった本のひとつに多湖輝教授の頭の体操というものがありました。
内容は、様々な形式のクイズ?といった感じで、見開きの左に出題・その裏になる右側に解答という体裁でした。結構好きで読んでいました。
さてさて、何故このエントリーのタイトル レイトン教授と不思議な町と繋がるかというと、任天堂DSのこのソフトの監修が頭の体操の著者多湖輝教授というのを最近知ったからです。
数ヶ月前にテレビのCMで、でかいコンニャクを前に悩んでいる大泉洋を見て「あぅ ・・・頭の体操みたい」と思っていたらまさに頭の体操だったんですね。
暇ができたらチャレンジしてみようかな・・?
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コメント (2)
>多湖輝教授の頭の体操
頭の体操は子供の頃良く見てましたよ
しかし見てたら頭よくなるものでも無いと言うのは身をもってわかりましたw
投稿者: 5代目 | 2007年07月07日 00:47
日時: 2007年07月07日 00:47
あれはいろいろな発想方法があるんだよという事を教えてくれる本でしたので、学校の成績とは全然関係なかったりしますね(笑)
でもそのお陰で今の自分があると思います。
投稿者: 管理人 | 2007年07月08日 19:45
日時: 2007年07月08日 19:45