プロフィール


仙台駅東口の住人で起業家社長
別名「物欲小魔王」
地域ポータルサイト「仙台リング」管理人かつITコンサルティング「リングファクトリー」社長である岩崎のへろへろな日常をブリブリとお伝えします。

About 趣味のスケッチ

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趣味のスケッチ アーカイブ

2006年05月31日

見てすぐ描ける水彩スケッチ

見てすぐ描ける水彩スケッチ昨日の事なのですが、日専連カードのスマイルポイント(商品券3000円分)を受け取りにAERまで行った帰りに、1階の丸善に寄って仕事用の本プロとして恥ずかしくないスタイルシートの大原則を購入。それと一緒に、最近凝っている水彩スケッチのノウハウ本見てすぐ描ける水彩スケッチ-下図から完成までの手順が分かるモチーフガイドも買いました。
基本を習った訳ではないので、木や空の書き方が今ひとつな感じがしていたので、数ある本の中から一番具体例が多く載っていたこの本を買って基本を勉強しようかと思っています。
自分が思ったような景色が描けるテクニックを早く身に付けて、それから自分のオリジナリティを追及できれば良いかな。
今話題の大人の塗り絵の本も同じコーナーに沢山ありましたが、自分はどちらかというと真っ白なスケッチブックの上に、最初の一本の線から描きたい方なのであまり興味は覚えませんでした。

2006年05月29日

水彩スケッチ第二作

sk2.jpg

今回の題材は「東照宮唐門」です。仙台東照宮は、管理人の実家のすぐ近く(歩いて3、4分)のところにあって子供の頃から慣れ親しんだ神社さまです。(実は結婚式もこちらで行いました) 唐門は、拝殿の後ろにあり拝殿の脇から見る事ができるのですが、スケッチに行く時間的余裕は無いので、宮城県のWEBサイトにあるみやぎデジタルフォトライブラリーにある写真を見ながら描きました。
前作「舟丁の桜」では鉛筆での下書きの線が濃く、余計な線が多かったので、今回は消しゴムで余分な線を出来るだけ消すようにしました。遠近感もあまり破綻しているような所はなく、まずまずの出来かな。 描いた後に東照宮に行く機会(またまた息子の野球で)があったので、実際に唐門を見てきたのですが、やはり写真では分からない微妙なディテールがありました。早く外にスケッチブックを持って出かけられるような時間的余裕を手に入れたいな。

2006年05月17日

10年ぶりくらいのお絵かき

sks.jpg気分転換?の意味もかねて、10年ぶり位に(パソコンを使わない)絵を描いてみた。
実は、先日たまたま見たNHK教育テレビの趣味悠々「日帰りで楽しむ風景スケッチ」にはまってしまい、あれから毎週見るようになって、テキストも購入。道具も実家で買い揃えたのです。
子供の頃から絵を描くのは好きで、小学校低学年までは近所の絵画教室にも通っていました。
自分たちが子供の頃は、テレビゲームなどまだ一般的ではなかったので、晴れた日は外で遊び、雨の日は家で絵を描いたり、本を読んだりして遊ぶのが普通だったし、絵は子供心にも結構上手な方だと自負?していたので、進んで描いていました。
ただ、小学校に入ってからは、自分よりもっと上手い子がいて、自分もたいしたことないやと感じたら興味もあまり湧かなくなり、それよりも野球の方が楽しくていつの間にか美術の時間以外に絵を描くという事もなくなりましたが。。
まあ、そんな訳でもともと嫌いではないので、これから楽しみながら上達していけば良いなと思っています。
写真は第1作目の舟丁の枝垂桜。以前ブログで紹介した風景です。クリックすると別ウィンドウで大きくなりますので、感想・批評などお聞かせ下さい。

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