ウィルスバスターのトラブルについて思う事

先週末からウィルスバスターのアップデートを行ったパソコンに重大なトラブルが起こる現象が報道されています。すでに対策が済んでいるようですが、個人ユーザーに多いであろうパソコンが1台だけの場合はトラブルを解消するのが大変なようですね。
管理人も以前はウィルスバスターを使っていました。
でも現在はノートンのアンチウィルスを使っています。なぜ乗り換えたかと言うと。。。


ウィルスバスター&OutlookExpressの組み合わせで、メールを受信する際にタイムアウトするトラブルが頻発したためです。当然対処方法としてサーバーのタイムアウト時間を最長にはしていたのですが、それでも解消されませんでした。唯一その状態を解消できるのは、ウィルス検索機能を切った時だけ。(ウィルスバスターはPOPサーバーをlocalhostに書き換えますがそれを通常のPOP3サーバーに書き直す)
つまり、ウィルス対策ソフトなのに、検索機能を停止してメールを受信しているんです。
これはちょっと問題が大きすぎますよね。
そこで、メールソフトはBeckyに、ウィルス対策ソフトはノートンアンチウィルスに乗り換えたわけです。

詳しいシェアまでは分かりませんが、ウィルスバスターとノートンアンチウィルスを使われている方の比率はかなり高いのではないでしょうか?今回のトラブルでおそらくは大きくそのシェアが変動するような気がします。
トラブルの原因は検査体制の不備(人為的ミス)だという事を教訓にしないといけませんね。

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コメント

  1. ウイルスバスター

    やってしまいましたトレンドマイクロ

    5代目はアンチウイルスソフトはノートンなんですが、ノートンの前はウイルスバスターでした

    何故ノートンに乗り換…

  2. 5代目 より:

    似たような症状だったんですね

    当時のメールを読み返したら環境によって対策が違うから、あなたのところはリアルタイム検索を切るように言われたんですよね~

    みんなそうなら環境関係無いだろって事ですよねw

  3. 管理人 より:

    万能ではないという事やね。
    リアルタイムで監視しないアンチウィルスソフトなんて考えただけでゾッとするんだが。。。