TOTO ハイドラ

TOTOというと、「ロザーナ」「アフリカ」を収録しグラミー賞を受賞したTOTOIV~聖なる剣がベストだとは思うのですが、自分の中で一番思い出深いのはこのハイドラだったりします。
初期のTOTO(ファーストからIVまで)は、一作毎にスタイルを変えており、それぞれ
1 ファースト-AOR&ブリティッシュロック
2 ハイドラ-プログレ
3 ターンバック-アメリカンハードロック
4 IV-AOR
の要素が強く出ています。もちろんその全てが完成度の高いトータルアルバムになっています。
自分の好みを省みると、やっぱりボーカルをとれるメンバーが複数いるグループを好む傾向があるようです。TOTOの場合だと、リードボーカルのボビー・キンボール、ギターのスティーブ・ルカサー、キーボードのデビット・ペイチの3人が代わる代わる歌いますので、トータルで聞いても飽きがこないんですね。


で、なんで思い出深いのかというと淡い初恋の思い出がありまして、中学生の時に大好きだった女の子がこのアルバムに入っている名曲「99」を(エレクトーンの発表会で)演奏するという事を聞いてレコード屋(当時はCDショップではない)でシングル盤を買ったのでした。今頃あの子はどうしてるかな。

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