STAR WARS エピソード3

これでスターウォーズシリーズもおしまいかと思うと寂しさを感じます。。。

モールのMOVIXモーニングショーに行ってきました。
今日はメンズデーということもあって結構人が入っていました。
前日にネットからチケット購入済み(おさきにNet利用)だったのでチケットを買う列には並ばなくて済むはずだったのですが。。。。
何故か日本語吹き替え版を購入していた模様で急遽字幕版に交換してもらいまいした。
まったく酔っ払ってやるからだよ>俺 トホホ

内容はというと、素晴らしいの一言。なぜアナキンがダークサイドに落ちたかも充分納得がいく説明で特に最後のオビワンとの死闘のシーンはジョリーグゥ!でもちょっと残酷なのでアメリカではR指定だったのですね。
日本では指定されていないみたいですが、子供に見せるのはちょっと気がひけるな。。

エピソード3は全ての謎が解き明かされるはずだったのですが、一部の謎は残ったままでした。
以下はちょっとネタバレ含みます(と、言ってもスターウォーズファンなら誰でも知っている事です)


1.アナキンの父親問題。
ドゥークー伯爵が怪しいという噂がありましたが、結局この問題は謎のまま終わりました。
イエス=キリストのような処女懐胎ということで終わらせるのでしょうか?

2.オビ=ワンがエピソード4でなぜR2に気が付かなかったのか?
単なるボケでしょうか(笑)
20年弱とは思えないほどの老けっぷりですし。

3.エピソード6でルークとレイアの会話にあった母親の思い出問題。
レイアは「少しだけ覚えている。美しいけどいつも悲しげだった」と言っているのですが、パドメはエピソード3で二人を出産直後に死んでしまいます。
ということは、レイアが語った母親とは養母のオーガナ夫人という事になるようです。

エピソード1で死んだクワイガンがなぜ消えなかったのか?(オビ=ワンもヨーダも死んだときは消えたので、ジェダイは死ぬと死体が消えると思われていた)という問題はこの方法自体を生み出したのがクワイガンであったという結論で解決しました。
どんな方法なのかはこの後作られるというエピソード3から4の間を描くというテレビシリーズで明かされる事でしょう。

他にはペイル・オーガナ議員(レイアの養父)の船にウェッジ・アンティリーズ(エピソード4~6に登場のルークの同僚パイロット)の父(もしくは親類)が乗っていたり、ラストシーンでエピソード4のデススター提督グラン・モフ・ターキンが出ていたりとファンサービスもたっぷり。
またDVDで見直したら新しい発見がある事でしょう。

充分堪能しました。

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コメント

  1. In my opinion・・・ より:

    STAR WARS?EPISODE3?

    You don’t know the power of the dark side.
    ついに、ついに完結しました。う?ん、思った以上というか期待を裏切らない最…

  2. Cantina より:

    スターウォーズ/エピソード3 シスの復讐

    どうも、最近暗黒面に落ちていくのが手に取るように分かる僕です。
    さて、ほとぼりも冷めたので、エピソード3のレビューをしてみたいと思います。あえて、映画というジ…