便利なモジュール機能を使う

まだまだ会社のサイトを構築中なのですが、MovableType3.2から(もしかしたらそれ以前からあった?)環境設定-テンプレートの中にあるモジュール機能を使ってみました。
モジュールとは、フリーに記述できるテンプレートのようなもので、他のテンプレートに挿入する事ができます。
各ページに共通するようなヘッダーやフッターといったパーツを記述しておき、それを読み込むタグ
<$MTInclude module=”モジュール名”$>
を各ページのテンプレートに記述する事によって再構築時にモジュール内の記述が表示されるようになります。
たとえば、コピーライト表示に西暦を表示しているといった場合、モジュールの西暦を書き換えるだけで全てのページの表示が変更されるといった具合です。
手順は、
メインメニューから、環境設定のテンプレートを開き、モジュールをクリック
+モジュールを新規作成をクリック
テンプレートを編集する画面になるので、
テンプレート名に任意の名前(例えば copyright)を入力し
モジュール内容に
<div align=”center”>Copyright[C]2006 Ling Factory All Right Reserved</div>
と入力し保存します。
テンプレートのページに戻り、インデックスの項目から表示したいテンプレート(メインページやアーカイブページ)を表示させ、挿入したい場所に
<$MTInclude module=”copyright”$>
を記入し、保存・再構築すれば、完了です。
翌年になったら、2006を2007に書き換え再構築するだけで、全てのページの表示が変更されます。

自分はこの機能を、カラム部分に表示させる項目や、メール送信用のフォーム項目に応用しようと思っています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク