君はプリントごっこを知っているか?

年賀状のシーズンですねぇ~(遅い??)
この週末に年賀状を作成された方も多いと思います。かくいう自分もパソコンでイラストレーターとFireWorksを使いやっと仕上げました。宛名はまだですが(笑)
その昔。とは言っても一般のご家庭にパソコンが普及する以前のお話ですが、年賀状と言えば印刷を頼むかゴム印や版画を使ったり、イラストを描いたりして家庭で手作りするかの二択でした。
家庭での手作り年賀状の強い味方が理想科学から出ていた(今でも出ている)家庭用官簡易印刷機「プリントごっこ」でした。
管理人が小学生の頃に発売されたプリントごっこは、ガリ版(これも死語か)の原理をつかって、インクを載せる印刷面のシートとカーボン入りの原稿を密着させて光を当てることで穴を開ける孔版印刷の技術を応用したもので、パソコン印刷が一般的になる前までの一時代、家庭用手作り年賀状の分野では圧倒的な支持を集めていました。
管理人も前職時代にプリントごっこの研修などに出て面白い印刷方法について勉強したものです。
今でも販売されているプリントごっこですが、さすがにパソコンでの年賀状印刷が当たり前の時代では最前線から引退したような感があります。
プリントごっこのピカッと光るフラッシュ
あなたは知っていますか?

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コメント

  1. しらほ より:

    プリントゴッコ…子供の頃,我が家にもありました…所ジョージや山田邦子がCMをしてましたネ…懐かしいです…我が家で使用したのは2シーズンぐらいだったでしょうか…「ピカッ」と光り,専用の絵の具?を載せ,プリントする…年賀ハガキが乾くまで,部屋に敷きつめ,足の踏み場をなくしていました…。乾かないうちにハガキを重ねると,宛名の方が汚れたりするんですよネ…

  2. 管理人 より:

    そうそう部屋中ハガキだらけでしたね~
    ハガキを乾燥させるためのスタンドも売っていました。
    今ではすっっかり不良在庫と化しているんでしょうね。>全国の文房具屋さんで。