さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

先日お昼に飲茶バイキングを食べに向かう前、ヤマダ電機でプリンターのインクを買い、娘が隣にあるブックオフに寄りたいというので、寄り道したのですが、その際にこの「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」と、「人は見た目が9割」、「バカの壁」を購入。以前から読みたいと思っていたので。

土曜日に息子の部活の送迎があったので、あき時間にまずこの「さおだけ屋」から読んでみたのですが、かなりためになりました。
実は子供の頃から数字が苦手で、学生時代も算数・数学が大嫌いだったので、今でも経理や会計って苦手意識が強いんです。ですが、この本によると、数字の好き嫌いは重要ではなく、要は数字に対するセンスを持つ事が重要だとの事。確かにビジネスにも日々の生活にも役に立つ数字の見方を説いており参考になりました。日々節約に励む主婦の皆さんにも一読をオススメします。かみさんにも読むように言いました(笑)

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コメント

  1. しらほ より:

    妻が「さおだけ屋」を読んで感心してました…今度借りて読んでみようと思ってます…。

  2. 管理人 より:

    おすすめです。
    数字の見方が変わると思います。