リングにかけろ

少年時代から大学生まで愛読書といえば週刊少年ジャンプだった管理人なのですが、ドラゴン・ボールや北斗の拳とともに、ジャンプ黄金期をささえたマンガがこの「リングにかけろ」でした。
内容は、初期こそ、ど根性スポ根マンガだったのですが、中期から後期にかけてはジャンプ特有の黄金パターンといえる必殺技を駆使した男対男の熱過ぎる戦い。努力・勇気・友情というキーワードがまさにピッタリとくるマンガでした。なにせボクシングの試合で惑星が衝突して火の玉が弾けますから。ギャラクティカマグナムとギャラクティカファントムがどんなパンチなのかを説明できる人は当時の愛読者にもいないでしょう。多分作者も分かっていなかったかも?(笑)

そんなリングにかけろですが、今は主人公の高嶺竜児の姉菊と竜児の永遠のライバル剣崎順の間にできた子供を主人公にしたマンガ「リングにかけろ2」が連載中です。
なかなか追いかけるのが難しいのですが、コンビニで見かけた時は立ち読みしてたりします。もう少し話が進んだらマンガ喫茶にでもいってまとめて読もうかな。

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コメント

  1. 5代目 より:

    とりあえずファントムはマグナムの10倍の威力だったと思いますw

  2. 管理人 より:

    10倍!!!???
    そりゃスゲェ~や(笑)
    自分は、マグナムの方が強いイメージあるんですがね。
    もういちど読み直してみたいな