感動か?それとも?

甲子園の高校野球も公立高校「佐賀北」の大逆転劇で感動のフィナーレを迎えました。

が、今日になって広陵高校の監督のコメント(もちろん1部でしょうが)がインターネットのニュースでも取り上げられていました。(一般の新聞には載らなかったのか?)

もちろんスポーツの世界で審判は絶対なんですが・・・

久しぶりにどっぷりと高校野球を見ましたが、明らかに「それは・・・」という判定が多かったと感じたのは自分だけなのかな?
高校生の投げるボールのスピードも年々上がって、今年は佐藤由規くんが、155Kをマーク
でも、あの155Kのボールの判定も微妙だったような気がしたのですが

高校野球に限らず、その一瞬にかけている選手達
審判の皆さんにも一層の真剣さとレベルアップを望みます

とは言っても、アマチュアの審判はほとんどボランティアみたいなものだし厳しい事を言うのも凄く気の毒なんですよね。。

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コメント

  1. しらほ より:

    同感です…
    日大山形の初戦,VS常葉菊川…初回にスリーランホームランを打たれたきっかけを作ったのは主審だと思ってます…
    日大山形高校の阿部投手の決め球は「外角(右打者)」の切れるスライダー…
    1・2番打者に放った外角すれすれの際どいコースの判定は全てボール…明らかにストライクのコースもボールの判定となってしまいました…
    ストライクをとるには「あまいところ」に放るしかなくなり,その投球が結局スリーランホームラン…
    人によって濃淡があるのは納得ですが,今大会は「その差」が大きかったような気がしました…。

  2. 管理人 より:

    自分もあの試合見ていました
    初回の微妙なコースへの投球がことごとくボール判定
    あれでは阿部くんも成す術がないという感じでしたね
    そのうち何球かは自分もストライクだと思いました
    2回からは取ったり取らなかったりでなんとも言えない後味の悪さでしたね