三越「横浜中華街展」で刀削麺

20080122mitukoshi.jpg今日から仙台三越で開かれている「横浜・中華街展」へ行ってきました。

お目当てはもちろんイートインコーナーの「刀削麺」(とうしょうめん)
刀削麺とは、練り上げた生地を専用の包丁ですばやく削り素早く鍋に落として茹で上げる麺でございます。

さすがに初日とあって、結構な人出でイートインコーナーも行列が出来ていましたが、待つこと15分位で写真の牛バラ肉刀削麺とご対面。

一口スープをすすってみると、お味は独特な風味(おそらく八角等のスパイスが使われているのだと思われます)の辛口スープ。
麺の方は自分達が慣れしたしんだうどんのようなシコシコとした歯ごたえの太麺。
さすが包丁で削るだけあって、ひとつひとつの麺の形状や太さ、厚さも様々でした。
牛バラ肉にはほのかな甘みも感じられて、辛いスープともぴったりマッチ。
汗をかきながら一気に平らげご馳走様。
まさに、自分が想像する本格的な中華麺という感じのお味で満足満足。

その後は試食をしながらひやかし歩き(笑) シューマイを2パックかったら豚まんを1パックサービスしてもらったり、「中華街の人達は商売上手でたくましいな」と感じながら会場を後にしました。

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