アヒルと鴨のコインロッカー

仙台在住の作家伊坂幸太郎さん原作の映画「アヒルと鴨のコインロッカー」がDVDになっていたので見てみました。
原作を読もうと思ったんですが、映画を見てからのほうが良いかな?と考えて、未読です。

あらすじは・・・

大学入学のために単身仙台に引っ越してきた19歳の椎名はアパートに引っ越してきたその日、奇妙な隣人・河崎に出会う。彼は初対面だというのにいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的はたった一冊の広辞苑。そして彼は2年前に起こった、彼の元カノの琴美とブータン人留学生と美人ペットショップ店長・麗子にまつわる出来事を語りだす。過去の物語と現在の物語が交錯する中、すべてが明らかになった時、椎名が見たおかしくて切ない真実とは…。

字数が稼げた(笑)

つまり、感想を書くのが難しいたぐいの映画なんですよ。
そういう小説ってよくありますよね。

この原作を映像化するのは相当にハードルが高かったと思うのですが、よくぞここまで仕上げたというのが自分の感想です。

主演の瑛太(最近は「のだめ」「篤姫」と良く見かけます)と、脇を固める松田龍平、大塚寧々が素晴らしい。

自分がそうだったから言うのではないですが、原作を読まないで見るのも良いかなと思います。
その後に原作を読むと。早速買ってこよう。

そうそう、思い込みだったのだが、ずーっと「アヒルと鴨コインロッカー」だと勘違いしていたタイトル。映画を見て納得し、そのタイトルが切ないラストでした。

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