変な言葉の使い方

その昔、インターネットが普及し始めた頃のお話。

「ホームページという呼び方は間違っている」
「HPとは何だ?ヒットポイントか?ヒューレットパッカードか?」

というようなお叱りを多々受けたものですが、今はすっかりホームページという呼び方が定着してしまいました。
あ、正しい呼び方は ウェブサイト です。
ホームページはそのウェブサイトの入り口になる最初の1ページ(index.***)を指す名称。

そんなお叱りを受けた自分が今回はちょっと叱ってやろうかと(笑)

写メって携帯電話で撮った写真を添付した携帯メールの事ですよね?

でも、なんか最近は、携帯電話で写真を撮ること自体を「写メ」と言うらしくて混乱しています。テレビでタレントさんも頻繁に「写メ」という言葉を使っているし。
まあ、どうでも良い事ですが、妙に気になるというお話でした。

そうそう、それとは違いますが、ちょっとだけ感心している事。
テレビでニュース番組を見ていたりすると、インタビューを受けた人が、「ら抜き言葉」を使っても字幕では必ず「ら」を付けて表示している事。

食べれました>食べられました という形に

自分も良くブログでら抜き言葉を使ってしまうので気をつけないとな。

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コメント

  1. しらほ より:

    「ら抜き言葉」,テレビを見ていて私も同じような事を感じておりました。

    子供たちにはできるだけ「正確」な言葉で話しかけるようにしています…(私も間違っていることに気づいていないかもしれませんが)

    「ちゃんとした日本語で話しなさい」と注意する矢先に「うざい」と反発されますが,「“うざったい”と言いなさい」と負けじと説教してます^^!

  2. 管理人 より:

    >しらほさん

    さすがしらほさんと思わせるお話です
    自分は子供達の前でもかなりいい加減な言葉遣いですね
    ちょっと反省

    言葉が時代とともに移り変わるのは仕方がない事だと感じていますが、語彙(ボキャブラリー)が多い人の方が人生の感じ方も豊かになるのかな?と思います。