平成20年岩手・宮城内陸地震

お亡くなりになった方のご冥福をお祈りするとともに、行方不明者の方のご無事をお祈りいたします。

また、被害にあわれた方、心よりお見舞い申し上げます。

地震が起きた時、管理人は息子の野球の応援で卸町にいました。
丁度試合前のシートノックが始まり、ビデオのセッティングが終わった時に揺れはじめ、最初は「あれ?なんだ?」という感じで地面が揺れその後すぐに縦にズドンという大きな揺れ。
応援に来ていた女子生徒の悲鳴と照明塔が今にも折れそうに大きく揺れて恐怖感を増幅していました。

幸いな事に家族揃って同じ場所にいたため(吹奏楽部の娘も野球部の応援でその場所にいたので)、安否確認は夫婦の実家だけですみました。
それも、電話がなかなか繋がらないために、数時間後でしたが。

試合終了後、すぐに自宅に戻りましたが、被害らしい被害は管理人の自室にあるガラスケース内のプラモデルが倒れていた事だけでした。(停電もなかったようです)
免震構造のマンションなので物が落ちたりする事も無かったようです。さすがに愛猫のペコちゃんはびびっていましたが。。。

地震が起こる2日前は、宮城県沖地震から丁度30年という区切りの日。
今回の地震はプレート型ではなく、活断層型の地震のようですが、県内にも長町-利府に断層があるようです。もしここで今回のような地震が起こったらと思うとゾッとします。

何か自分にできる事があるのか?
どのような備えをすべきなのか?
真剣に考える必要がありますね。

下の地図は、山そのものが崩れてしまった荒砥沢ダム近辺の航空写真です。
若かった頃にかみさんと二人で何度かドライブに行った事があり、あの映像を見たときは言葉がありませんでした。


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