空想科学映画 20世紀少年

今週はコンサルや打ち合わせなど外に出る仕事が多くて、結構あわただしく過ごしています。

そんな中だったのですが、昨日だけポッカリ予定が無かったので、長町のMOVIX仙台で映画「20世紀少年」を見に行ってきました。

前回は映画化が決まった際に原作マンガを紹介しましたが、日本映画としては珍しい三部作形式をとり、第二弾は来年1/31公開のようです。

キャスティングも豪華で日本を代表する俳優・女優さんが多数出演されています。
そして、特筆すべきはその豪華な俳優陣の子供時代を演じる子役さん達のソックリ度。
良くここまで似ている子供を捜したなぁ~というのが正直な感想でした。

あ、映画自体の感想ですが、パート1で血の大晦日までやるとは思っていなかったので、原作を読んでいない人はちょっと展開の速さについていくのが大変じゃないかな?という感じでした。
・・・感想になっていないか(笑)

でも、ハリウッドの大作にも負けないようなスケール感がありますし、映画館で見た方がより楽しめると思いますよ~
日テレなんで、多分公開前にテレビでやると思いますが・・・

原作読みかえしてみたくなりましたが、仕事が忙しいから我慢だなぁ・・

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コメント

  1. soramove より:

    「20世紀少年 」まじめに作ってるのか、笑っていいのか・・・

    「20世紀少年」★★☆
    唐沢寿明 、豊川悦司 、常盤貴子 主演
    堤幸彦監督、2008年、144分

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