警官の血

先週末に二夜連続で放送された、テレビ朝日のドラマ「警官の血」を録画しておいたので昨日・一昨日で見ました。

あらすじは(Wikiより引用)

昭和23年、安城清二は上野警察署の巡査になる。11月、顔見知りになっていた男娼のミドリが上野公園の不忍池で扼殺体で発見される。事件は未解決のまま、4年の歳月が過ぎる。昭和28年1月、自宅の長家の近所にある谷中墓地で、若い国鉄職員・田川克三の遺体が発見される。その死に様はミドリの事件を清二に否応なく思い出させた。その事件も捜査は行き詰まるが、清二が独自に行った聞き込みで、2人が警察官と接触していたことを知る。

その年、別の事件で手柄を上げた清二はかねての希望が叶い、天王寺駐在所勤務となる。しかし、配属からわずか3カ月経ったある日、駐在所の隣の天王寺で火災が発生。その最中よく見知った人物を見かけ、追いかけるために姿を消し、翌朝遺体で発見される。火事を防げなかったことを悔やんでの自殺、と判断された。

それから28年後、清二と同じく警察官になっていた息子・民雄も、紆余曲折を経て、父親と同じ天王寺駐在所勤務となる。そして、父親が気にし続けていた2件の殺人事件を調べ始める。

ある日、父・清二が亡くなった日の火事の写真を見た民雄は、そこに写っていた人物に驚愕する。父の死の真相が明らかになるかもしれない、しかし、真相を明らかにする前に、事実を告げられ、指名手配犯の人質となった少女を救うために殉職してしまう。

そして、清二・民雄の意志は三代目・和也に引き継がれる。捜査第四課に配属された和也は裏で、警務部の命令で一人の捜査員の素行調査をすることに。

やるせない気持ちでその調査を終えた和也だが、過去の事件の真相に近付く内に、清廉な駐在警官だったはずの父にある疑惑が浮上する。

なかなか重厚な物語で原作を読んでみたくなりました。
親子三代を演じた役者さん(江口洋介・吉岡秀隆・伊藤英明)もさることながらやはり何といっても椎名桔平さんが印象に残ります。
主演食っちゃう人だよな~

終戦後の混乱の昭和時代の風景や、豪華キャストの演技など見所が沢山ある番組でした。さすがテレ朝50周年記念番組。っていってもほとんどいまそれみたいですけど。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク