麺房大喜 魚系醤油ワンタンメン

20090726daiki土曜日は娘の吹奏楽コンクール(予選でしたが惜しくも銀賞で本戦出場ならず)、日曜日は息子の野球部の親の会総会と、慌しい週末でした。もちろんその合間には仕事をしていたので。

昨日は朝に市長選の投票を済ませて、丁度練習試合で相手は、リトルリーグ時代のチームメイトが入った高校でしたので早めに高校へ。
事前に親御さんと連絡を取り合っていたので、試合を見ながら久しぶりに話した後はお昼ご飯を一緒に食べる事にしました。

学校から近く(といっても車で移動ですけど)のラーメン屋さんに行こうと思ったのですが、道をはっきりと覚えていなかったため、バイパスに出ちゃいました。

そこで見つけたのが、麺房大喜というお店。もちろん店名は聞いた事がありますが初来店です。
頂いたのは、写真のワンタンメン(魚系醤油)830円。他にも醤油・塩・魚系塩があります。

一口食べた時は、「たいした事ないなぁ~」(失礼)と思ったのですが、食べ進めていくうちにスープを飲む手が止まらなくなりました。旨いです。旨いという文字がピッタリくる感じ。

メニューにある説明には

岩手産銘柄いわい鶏、豚げんこつ、三種の昆布、野菜など十八種の素材を八時間かけて丹念に仕上げたスープ
焼きアゴ、煮干し、節類の旨みを引き出した魚系スープ
傅右衛門醤油、粟(栗かも?)国の塩、小笠原の塩、新潟の笹川流れの塩等を駆使した醤油だれ、塩だれ
チャーシュー、ワンタンはハーブ豚を使用

とありました。素材に拘っているようです。

麺の方は、ストレートな中細麺で歯ごたえがある感じなのですがスープに比べるとちょっと弱い感じ(ここら辺は個人の好みの範疇だと思います)

他にも味噌系のラーメンも美味しそうでしたので、次回はそれを頂きたいと思っています。でもスープに引かれて塩系にいっちゃうかも?
これから良く通いそうな場所の近くで美味しいお店が見つかってよかったです。


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