高校野球マンガの金字塔(前半だけ)「やったろうじゃん!!」

日本の夏。高校野球の夏。ということで、連日熱戦が繰り広げられています。

今日は宮城県大会は休養日でしたが、青森県では決勝が行われて青森山田高校が県大会6連覇を果たしたようです。
息子のリトルリーグ時代のチームメイト(エース&4番の中心選手)が推薦入学で入った高校ですので、気になって毎日のように青森ABAテレビの特集ページをチェックしていました。

T君 おめでとう 甲子園一番乗りだね

さてさて、この時期になると毎年読みたくなるマンガがあります。

原秀則の「やったろうじゃん!! 」

あらすじは・・・(wikipediaより引用)

県内ベスト8止まりの朝霧高校野球部に、新監督として喜多条が就任する。甲子園で優勝経験のある喜多条の猛烈なシゴキに耐え、ナインは甲子園を目指すが…。

エースの加入、ピッチャーから捕手への交代、喜多条の名采配など、ドラマティックにそしてヴィヴィッドに、白球に青春をかける若者たちの熱い魂を描く。

ストーリーの流れとしては、1年生エースである江崎やキャプテンの加納を中心としたチームが甲子園に初出場し、喜多条の母校である成京学院高校を倒して甲子園ベスト4入りを果たすまでを前半、成京学院高校との試合で肩を壊した江崎が再びエースとして復活し、甲子園で優勝投手になるまでを後半と見なすことができる。

とにかく自分もそうですが、高校球児だった人には感涙ものの前半部分です。
後半はこの作者特有の例のアレがあるので、小中学生にはあまりオススメできなかったりします。

ただ、熱く高校時代を生き抜いた人も、熱くなれずに終わってしまった人にも、何かを思い出させてくれるマンガだと思いますよ。

余談ですが、やはり野球はピッチャー7割、監督3割なのかと(笑)

連載終了後かなりの年月が過ぎていますので、古本でも手に入りやすいと思います。

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コメント

  1. しらほ より:

    青森山田「MT」クン,甲子園出場おめでとう^^
    山形のシニアからもお世話になっている選手がいるので,私も青森情報を気に掛けておりました。
    監督が元N大山形の監督でもありますし(^^;。。。
    そうそう,今日のサンケイスポーツ新聞に「仙台育英」の「ST君」がデカデカと出てましたネ^^
    明日の私のブログで紹介します^^新聞掲載が我が息子の奮起材料となることを願っているオヤジでした(^^;

  2. 管理人 より:

    >しらほさん

    N大山形残念でしたね。
    青森山田の監督さんは、自分が高校生時代N大の監督さんで練習試合で行った際にお世話になりました。

    ST君は大活躍らしいですね。テレビで見られないのが残念。
    今日も外で仕事なんで。。。