花の慶次

虎は何故強いのか?元々強いからよ

本日は数週間ぶりにお休みを頂きました。
自宅マンションの外装タイル張替え工事(後日紹介します)が、丁度自分の仕事部屋の後ろ(外)でありまして、タイルを剥がすためのドリルやらカッターやらの電動工具の音があまりにうるさく、気が狂いそうだったので 

で、床屋さんにでも行こうかと思っていたのですが、ついつい近所のE53 パチンコ 屋さんへと足が(笑)
先日時間つぶしで入った1円パチンコが、あまりお金も掛からないし、遊ぶには良いなと思い、1パチコーナーの「CR花の慶次-漸」で遊んできました。
運よく?2000円で大当たりしたものの、継続率80%が嘘のように3連・単発・単発で玉がつき掛けた頃に当たった当たりが10連まで伸びてドル箱9箱。
ですが、交換したら12000発でも7000円とか 
さすが1パチ。交換率も酷い事になっているようですね。

さて、NHK大河ドラマ「天地人」では登場を楽しみにしていた前田慶次なんですが、どうやら全く存在しなかった事になっているみたいです。

前田慶次をご存知ない方のためにWikiから引用すると、

前田 利益(まえだ とします、天文2年(1533年)?/天文10年(1541年)? – 慶長10年(1605年)?)/慶長17年(1612年)?)は、戦国時代末期から江戸時代初期にかけての武将で、滝川一族の出身、前田利家の義理の甥。武勇に優れ、古今典籍にも通じた文武両道の将だったが、奇矯な振る舞いを好むかぶき者(傾奇者・カブキ者)としても知られた。
なお利益に関する資料の多くが後世、江戸中期以降に作られた逸話集によるもので、当時の一次史料はほとんど存在しないため、歴史学などの学術的視点からの研究はあまり行われておらず、事跡に不明な点が多い。現代の知名度・評価は後述のとおり小説やマンガ等の影響が大きい。

史実が少なく、教科書に出てくるような人物ではありませんが、そのイメージを決定付けたのが、北斗の拳の原哲夫が描いた「花の慶次」
これが、パチンコ台の元になっています。

そして、コミックの原作がこちら。
隆慶一郎 著「一夢庵風流記」

隆慶一郎 氏の小説は、この他にも「影武者徳川家康」や、「捨て童子・松平忠輝」など傑作揃いです。

ちなみに、パチンコで大当たりすると流れる音楽は、K-1のレフリー角田信朗さんが歌っていて、なかなかにカッコイイ音楽だったりします

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