眉月の誓

昔は良く少女マンガも読んでいました。
近所に貸し本屋さんがありまして、そこで店員さんにオススメの本を聞いて「ガラスの仮面」やら「エースを狙え」やら「パタリロ」やら「悪魔の花嫁」やらを読んだ記憶があります。
今でも我が家の押入れには「ガラスの仮面」と「エースを狙え」は文庫版で取り揃えています。

そんな中でも特に印象に残っていたマンガが、この長岡良子さんの「眉月の誓」

謎に包まれた古代史上の巨人「藤原不比等」が主人公です。

皆さんも歴史の時間に習ったと思いますが、大化の改新を断行した中大兄皇子(後の天智天皇)の右腕「藤原鎌足」の次男で、大宝律令や日本書紀の編纂にも深く関わり、後の藤原氏による摂関政治の礎を築いた人物です。

詳しくはこちら 藤原不比等 – Wikipedia

上記にも書かれていますが、実は、天智天皇のご落胤であったという話もあります。

初めて読んだのは確か中学生くらいの頃だったと思うのですが、飛鳥・奈良時代の事はこのマンガと、山岸凉子さんの「日出処の天子」で学んだといっても過言では無いかも?(笑)

自分の娘くらいの年代の子達にもお勧めできるマンガ本です。

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