最近は洋画ではなく邦画

以前は映画といったら洋画ばかり見ていたのですが、最近は邦画(日本映画)を見る事が多いです。

今年1年間で映画館で見た映画を数えてみても洋画は

の2本だけ。

対して邦画はと言うと・・・

5対2で圧倒的に邦画がリード中です。

なんでかな?と考えると・・・

  • 昔に比べて、見たいなと思わせる洋画の大作が少ない
  • それに比べて邦画が大作から小品まで充実している

一時期(80年代からつい数年前)の邦画の状況から比べると雲泥の差がありますね。

その要因のひとつが、シネコンの発達だと思うのです。
以前の単スクリーン(仙台では多くても2か3程度でした)では、ある程度の動員の見込める人気作、大作しか上映できなかったのが、シネコンではとにかくスクリーン(で上映する映画)を埋める必要があります。

必然的に、タマを増やさなければいけいない=低予算で作る映画が増える=その中にもキラリと光る邦画が増える

というような状況なのかな?と思います。
日本の映画業界・映像業界にとっては好ましい環境になっているのでしょうね。
だから、映画監督も全く畑違いの芸人さんが初監督作品とか・・・つまりは親会社の資金力がものを言わせる資本主義社会そのものなのかな O56

まあ、そんな事は見て楽しむだけの我々観客にはどうでも良い事。
とにかく楽しめる邦画がこれからも増え続けてくれて、洋画が復活してくれればと願うばかりです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク