「アバター」を3Dで鑑賞

ジェームス・キャメロン監督(ターミネーター、タイタニックの監督)の3D映画「アバター」をようやく見てきました。

3Dでの上映という事で、仙台市内でも見られる映画館は限られており、しかも公開から時間が経ったためか、上映回数もすくないという状況で、なかなか見にいけなかったんですよね。
MOVIX長町で先週から12:00スタートの回がありましたのでそちらで鑑賞しました。
3D映画として作られているものなのだから、やはり3Dで見なきゃダメですよね。

20100115avatar写真は、3D用メガネなんですがかなり重くて、ゆるくて装着感が悪いです。
常時メガネを掛けている方にも、顔の大きい方(自分も小さい方ではないですが)にも対応できるようにしなければいけないのでしょうから仕方が無いですが、女性用・男性用はあっても良いのでは?と思いました。

あ・・肝心の映画ですが。

3Dは結構いい感じ。
ただ、慣れてくると3D映画を見ているという感覚はなくなってきます。
もしかしたらそういう意図で作られているのかしれません。
あの変な顔とスタイルの先住民の女の子(ヒロイン)が途中から何故か可愛く思えてきたし。

ストーリーは、白人さんの自戒を込めたもので、あくまでも予定調和。
だけど最後はやりすぎじゃね?みたいな。

とにもかくにも今後の映画界をガラリと変えてしまうかもしれない最初の一歩的な作品ですから、ぜひ映画館で3Dで見たほうが良いと思います。

映画館を出た後の夫婦の会話は
「スターウォーズを3Dで見たい」でした(笑)

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コメント

  1. なるほどなるほど。3D映画ってのはこれからの映画を変えるかもしれないのね( ..)φメモメモ
    このヘンなキャラの映画、見たって言う人、まわりに結構いるんです。
    レンタルDVDでは味わえないんでしょうからね、3Dは。

    スターウォーズは3Dだと、乗り物酔いしそうですナ(^_^;)

  2. 管理人 より:

    >ぱんださん

    ゴールデングローブ賞受賞=アカデミー賞の大本命で、これから上映回数も増えて、期間も延びる可能性がありますので、ぜひ劇場で。

    3Dが注目されているのは、ネットでの違法配信問題も影響しているようですよ。