NHK大河ドラマ「太平記」

最近録画して見ているNHKの「名将の采配」
8/23の放送だった「楠木正成~勝敗を超えた武士のプライド~湊川の戦い」を先日ようやく見ました。

それを見て改めてこの時代(鎌倉幕府滅亡>南北朝>室町)の事はさっぱり分からないというのを実感。
中学生の時に習った記憶はあるのですが、その後この時代に触れることはあまり無かったんですよね。そもそもテレビとかで放送するには腰が引けるような時代背景(天皇家絡み)なので。

そこで、かみさんに近所のTSUTAYA(丁度旧作100円セール中)で「NHK大河ドラマ 太平記 完全版」を借りてきてもらいました。

1991年の放送で、主演は今や国際派俳優の真田広之さん。
内容をWikipediaから引用すると

足利尊氏の挙兵から鎌倉幕府滅亡から建武の新政、南北朝動乱を経て尊氏の死までを描く。NHK大河ドラマでは初めて南北朝動乱を本格的に取り上げた作品であるが、全49回のうち中盤の山場となる鎌倉陥落の第22回までが鎌倉時代、南北朝成立の第38回までが建武新政期となる配分で、南北朝時代が描かれたのは最後半の10数回程度。

原作は吉川英治だったんですね。
チラチラと見ていた記憶はあるのですが、後醍醐天皇役の片岡孝雄さんしか印象に残っていません P2a

このページを眺めていたら、ちょっとビックリな発見がありました。
キャストのその他の欄に・・・
豊川悦司と常盤貴子(侍女役!)の名前がありました。ブレイクする前だったんですね。

時間を見つけて最後まで見ようと思っています。

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