息子の本棚「バクマン。」

以前も書いた事がありますが、息子は小説をほとんど読みません。
読んでいる暇がないくらい忙しいのかというとそういう事でも無いのですが・・・

親の目から見ても、ちょっと自分には出来ないなぁ~と思わせるくらい時間を細かく刻んで使うのが上手いと思います。

何せ・・・

部活から帰ってくるのは(最近は日が暮れるのが早いため)夜8:00頃。
そこから風呂に入って夕食。
自分の部屋に戻り、iPodを聞きながら勉強をしていたと思うと次に見たときはネットで動画を見ていて、寝る前にはプラモデルを作っている・・・
大体0:00前には「おやすみなさい」と言いに来て部屋の扉を閉める(基本うちの子供達は起きてから「おやすみなさい」を言うまでは部屋の扉は開けています)のですが、おそらくそれから携帯をいじったりなんかしているのでしょう。
翌日は朝6:00には起きて、朝ごはんを食べた後学校に行くまでの間にゲームをしていたりマンガを読んでたり・・・

一つの事にハマルと他の事には手をつけられなくなる熱中症の親父には信じられない行動パターンです。

あ・・・話が最初から脱線しましたが、本日のお題。
そんな小説を読まない息子の本棚から親父が借りてきた(笑)マンガ本の紹介です。

第1回目は(シリーズ化の目論見 P2a )あの「デスノート」を世に出した小畑健/大場つぐみ
コンビによる「バクマン。」

前々から面白いと言う噂は聞いていましたが、開始10ページで引き込まれてページをめくる手がとまりませんでした。

どんな話かというと・・・以下はWikipediaから引用

舞台は埼玉県谷草市、中学3年生の真城最高(サイコー)は、高い画力がありながらも将来に夢を持たず、ただ流されて普通に生きていくだけの退屈な日々を送っていた。そんな最高の叔父は、かつて週刊少年ジャンプに連載し、その作品がアニメ化もされた漫画家川口たろうであったが、連載打ち切りとなり、その後の過労により亡くなった過去があった。

ある日、些細な出来事をきっかけに、秀才のクラスメイトで原作家志望の高木秋人(シュージン)に、「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われる。はじめは一緒に漫画を描くことを拒絶していたが、声優を目指している片思いのクラスメイト亜豆美保と、「アニメ化したら結婚する」と約束したことから、漫画家への道を志すことになる。

二人三脚で苦労しながら完成した初めての作品を、偵察がてら乗り込んだジャンプ編集部に持ち込みをした二人は、敏腕の編集者 服部哲と出会い、漫画家としての資質を認められる。そんな二人の前に、同年代で型破りの天才プロ漫画家「新妻エイジ」が現れ、互いにライバルとして切磋琢磨することになるのであった。

自分も子供の頃絵を書くのが好きで、周りからも上手いと言われていたので漫画家になりたいと思った事もあったんですよ。でも・・・漫画家を目指さなくて良かった(笑)

業界の暴露話という形ではあるのですが、とにかく話が面白い。
しかも文字が多い!
普通のマンガ本なら1巻15分以内で読める管理人ですが30分~40分ぐらい掛かりました。

ジャンプ王道のバトル物では無いと見せかけて、実はしっかりバトル物を描いているそんな印象です。
未読の方は是非!おすすめします。

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