「謎解きはディナーのあとで」

最近ブックオフに行くと、結構読みたい本がすぐにみつかるのですが、読んでいる暇が無い・・・というか気力も無い・・・

暑かったし、活字の本を読むという気にもなれなかったのですが、ようやく一冊読み終えました。

「謎解きはディナーのあとで」

今年の本屋大賞受賞作で、秋には嵐の桜井翔さん主演でドラマ化されるという話題作?

あらすじですが。

警視庁国立署の新人刑事・宝生麗子は、実は『宝生グループ』総帥の一人娘で、いわゆる令嬢だが、職場ではこのことを隠している。麗子は、1日の仕事が終わると、部屋でくつろぎながら今日の事件を話すのだが、それを聞いた執事・影山が彼女に毒舌・暴言を吐きつつ、事件を推理してみせるのだった。

この暴言というのが、「失礼ですが、お嬢様はアホですか?」とかちょっと笑ってしまうのですが、内容は本格ライトミステリーって感じでした。
小学生や中学生にはピッタリ?なんじゃないですかね。
短編ですから、かるぅ~く、あっさり読めるミステリーとしては時間つぶしにも最適かもしれません。
って、褒めてるんですからねぇ~(笑)

でも・・・多分・・・この作家の本はもう読まないかもね

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