修羅の門 第弐門

1987年から月刊少年マガジンで連載され、格闘技ブームにも乗り大人気をはくした漫画「修羅の門」

しかし、心無い読者からの非難により1997年に休載。
そして、2010年11月に14年の時を経てタイトルを「修羅の門第弐門」として連載再開となった作品です。

あらすじを引用するととてつもなく長くなってしまいますので、概要だけ引用。

『修羅の門』(しゅらのもん)は、川原正敏による日本の漫画作品。千年に渡り不敗を誇るとされる架空の古武術・陸奥圓明流の継承者である陸奥九十九(むつ つくも)を主人公とし、陸奥圓明流が地上最強であることを証明するため、九十九が様々な強敵達と戦う様を描く格闘漫画。

リアルタイムで連載を読んでいたので、休載時にはかなりガッカリしました。
そして、連載が再開されても、第4部の続き(ケンシン・マエダ戦)が読めないのに悶々。
ひょっとしてこれから解き明かされるのかもしれませんが。

単行本は現在3巻まで出ています。
総合格闘技の皇帝(と呼ばれるチャンプ)に買った、謎に包まれた呂(布?・・・三国志かい!)と九十九の対戦がこれから始まるんか?という所。
毎月、月刊マガジンから目が離せない状況です。

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