延寿院(浄圓房)

延寿院

宮町通りを東照宮に向かい北上すると、仙山線の線路・踏切が(東照宮駅も)あります。
その少し手前を流れている梅田川に沿って東へ進むとあるのが、延寿院さんです。

由緒・由来は・・・(例によって看板からテキストを起こしたもの)

延寿院は、創建当時仙台東照宮の別当寺院仙岳院の傍院として、万治三年(1660年)に建立され、寺領三十五石をふせられていましたが、文政元年(1818年)五月に消失。文久元年(1861年)仙岳院十五世住職亮湛大和尚が再建。その際に、浄圓坊の木彫像を一体造り「浄圓房大権現」と尊称し、「阿弥陀如来」の石像と共に御本尊として本堂「浄圓堂」に祀り今日に至っています。

この浄圓坊さん。一生の間に湯殿山(山形)まで、238回往復したという健脚の持ち主だそうで、「浄圓房大権現」として延寿院さんに祀られています。

健脚健康木札守その韋駄天ぶりを讃えて、脚の病気に霊験があるとしても良く知られており、地元宮町商店街では地元のお土産グッズとして健脚健康木札守(木札のストラップ)を作成し販売しています。

延寿院の健脚健康木札守

管理人の実家、文具のイワサキ他、商店街の店舗で販売していますのでぜひどうぞ。

延寿院さんへのお参りが済んだ後は、入ってきた道路を戻りすぐ右のライオンズマンション1Fにある、洋菓子の店メルヘンさんに是非お立ち寄りを。
絶品のカスタードケーキを一度食べてみてください。ほっぺた落ちますよ P35


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