クローン

先日、「映画の原作は短編に限る」というお話を書いた時に、フィリップ・K・ディックの短編小説を原作にした映画ベスト3の1つにあげた、ゲイリー・シニーズ主演の「クローン」について、紹介します。

この映画は、2001年に公開されたものですが衝撃的なラストが印象深い作品。

あらすじですが・・・

西暦2079年。地球は異星人との戦争状態にあり、人類はドーム都市での生活を強いられていた。ある夜、軍の極秘プロジェクトの会議を控えていた科学者スペンサーは、オフィスへ向かう途中で保安局に逮捕されてしまう。保安局は、本物のスペンサーはすでに殺され、今いる人物は異星人によって造られたクローンであり、体内には爆弾が仕掛けらている、と主張する。処刑の危機を感じたスペンサーは一瞬の隙をついて脱出、自分が本物であることを証明するため、執拗な追跡をかいくぐりながらある場所を目指すのだった……。

近未来世界の映像と、逃亡劇で、SF(サイエンスフィクション)とサスペンス両方を楽しめるという欲張りな作品。
ただし、突っ込み所は満載(笑)
オチに全てを賭けるというタイプの映画ですけども、自分の好きなタイプの映画です。

B級映画好き、こういったタイプの映画が好きな方にはオススメなんですが、万人向けじゃないかな~?

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