ラブ・ケミストリー

最近良く見るテレビ番組。
超再現!ミステリー・・・公式サイト http://www.ntv.co.jp/tyousaigen/

どんな番組かと言うと。。。


Wikipediaから引用

ミステリー小説や推理マンガなどのミステリー作品を、ナレーションや字幕テロップ、カットなど再現ドラマの手法を取り入れた「超再現ドラマ」として映像化し、スタジオゲストがその映像を観て謎解きを行う。

再現ドラマは出題編と解答編に別れており、出題編の後でスタジオゲストが相談して解答を1つに決めてから解答編に進む。解答編の終了後、正解なら「推理的中! 犯人逮捕!」、不正解なら「誤認逮捕!」と表示される。

上の説明だと、真面目な謎解きをする番組かと思ってしまいそうですが、そんな事はなくて不真面目なバラエティー番組です(笑)
ただ、再現ドラマは良く作られていて、見応えが結構あります。

そこで紹介されていていた、「ラブ・ケミストリー」を読了しました。

ライトノベル感覚のラブコメディー(ミステリー的要素はおまけといってもいいかな?)でさくさくと読みすすめられました。
一応こちらもあらすじをWikiから引用すると

東大農学部で有機合成化学を専攻する大学院生の藤村は、「どんな複雑な構造を有する化合物でもその合成経路を瞬時にひらめく」という稀有な能力を持っていた。この能力のおかげで有機化学者としての将来を嘱望されていたが、ある日研究室にやってきた新人秘書・真下に一目惚れし、能力を失ってしまう。

突如現れた『死神』を自称するカロンから「真下と恋人になれば能力は戻る」と言われ、自他ともに認める草食系男子である藤村は後輩の岩舘や親友の東間の協力もあり奮闘を始める。

まあ、読み返そうとは思いませんでしたけど P2a

ミステリーを最後の謎解きまで放送してしまっては、小説を読む気が起きなくなるのでは?と思いましたが、逆にまだ読んだことのない本ですと、読みたくなるもんですね。

もうすこし真面目に番組を作れば本格的な謎解き番組にもなりそうなんですけど、そういう意思はないのだろうな。
出演者の推理?というのも単なる山勘でなんの根拠もないようなものばかりですから、その部分だけ飛ばして見てもいいくらいです。

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