科学的調理法で劇的に美味しくなるハンバーグを作ってみた

すっかりテレビっ子になっちゃった僕なのですが、先日夫婦で見た林修の今でしょ!講座でやっていた科学的調理法というのを試してみました。
今までの常識を覆すような内容に衝撃を受けたのですが・・・

まず、ハンバーグには欠かせない玉ねぎの切り方からはじまり、こねるのは手ではなくすりこぎ棒(手の熱をくわえると加熱がはじまり肉が結着しないという理由)、塩は0.8%とか、タネを丸めても真ん中は凹ませないとか・・・

そして、最大の驚きは・・・

ハンバーグ低温で焼く

冷たいフライパンで低温でじっくり焼くということ。
油は多めに敷いて、写真のように肉からでるアクを油に吸わせるという焼き方。
途中で出たアクと油はキッチンペーパーで丁寧に拭き取ります。

ソースも、出た油から作るのではなく、別鍋でバルサミコ酢を沸騰させたものに塩とバターを入れて溶かしたものを作り、出来上がったのが・・・

科学的調理法で作ったハンバーグ

ハンバーグというと切り口から肉汁が溢れ出るのがビジュアル的には美味しそうに見えるのですが、実はそれでは美味しさが肉から出てしまうということで、本当の旨味を閉じ込めるように焼くというのが科学的調理法だそうです。

実際食べてみて、いつも食べているハンバーグとは全く違っていて肉に物凄い弾力がありました。旨味も凝縮されているような感じです。

いつも食べているハンバーグも美味しいけど、これは全く別の料理で美味しさの次元ももっと上にあると感じました。

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