東日本大震災から4年。備えを見直してみる。

2011年3月11日から今日で4年。
被災後にブログを更新出来たのは、2日後の3月13日でした。

復旧しました 家族そろって無事です

とにかく連絡が取れない、情報が少ないということが大変でした。
ツイッターは繋がっていましたので、それで安否確認をとれたという事もありましたが、今はLINEがあるから当時よりは連絡をとりやすいかもしれませんね。

ライフラインも全滅していましたが、翌日には電気が復旧し、水道も数日で戻りました。
ただ、ガスだけは何時まで待ってもという感じで、1ヶ月以上かかりました。

当時のことを思い出して、大事な備えはコレ!というものを書いてみると

やっぱり1番は食料と水。
震災後1週間くらいは、食料を手に入るのが大変でした。
たまたま、お弁当用に買ってあった食料があり、お米、水はいつも多めに買っていたため食いつなぐ事ができましたが、それでも冷凍食品や缶詰等は備蓄不足。
後は、調理器具ですね。
かみさんの偉いところは、カセットコンロ用のボンベをかなり多めに用意していたこと。
お陰で暖かい汁物や、乾麺を利用した麺類、雑炊などが食べられましたので。

次は、電池ですね。
携帯電話の充電ができるバッテリー、乾電池式やソーラー式が有効です。
もちろん乾電池も多めに持っていたほうが良いです。
最初の数日間は情報が命になりますので。
ラジオやテレビ(ワンセグでも良い)を見ることができる環境を整えるとより良いと思います。
ラジオはスマホのアプリでも聴くことができるものがありますので後ほど紹介します。

トイレも水道が復旧するまでは大変でした。
震災後すぐに、かみさんがお風呂に水をいっぱいに張ってくれたのが助かりました。
ほんと、女性は凄い。

それと、自分とかみさんの場合ですけど少しのアルコールw
これがあるのと無いのとではちょっと違っていた気がします。

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