影が薄くなっているデジタルカメラですがWi-fi対応カードを使うと便利になるかも?

スマートフォンに搭載されているカメラの高性能化&アプリの高機能化で、影が薄くなっているデジタルカメラ。

いわゆるコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)は、余程特殊な機能がついていない限り、スマホのカメラで十分事が足りる時代ですよね。

余程特殊な機能というのはこういうもの。

光学83倍ズームって・・・バケモノか?
自分の子供が今、幼稚園とか小学生なら迷わず買います。
これと、一眼レフとスマホがあれば完璧w
もはやコンパクトではないけどね。

話しがズレましたが、中途半端な製品はもう売れない時代。
もう一つの選択肢が一眼ですよね。

どちらにしてもメモリーカードに保存する形式なのですが、スマホと比べるとネットとの親和性が低い。
いちいちカードを取り外してパソコンに取り込んで、それから必要なら加工や編集をしてという形なので、手間が掛ります。

スマホだと撮ったその場でアプリを使って編集してSNSへ投稿もできますから。

そんな面倒な事をちょっとだけ楽にしてくれるのが、無線LAN対応のメモリーカード。
今までは、Eye-Wiカードが有名でしたが、日本のメーカーからも対応製品が出ていました。

カメラにカードを入れたままパソコンに取り込んだり、スマホやタブレットに転送したりと一手間を省いてくれるカードです。
値段も8GBで3000円台からとお手頃ですし、日本メーカー製なので取り扱いもEye-Wiカードよりも簡単かもしれません。
僕も今のカードがおかしくなったら、乗り換えようと思っています。

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