西洋指貫とボンネットマスコット展

本日は、久しぶりに一番町方面でお仕事でした。

その前に
弊社の大切なお客様である、株式会社インタージェムの佐藤会長のコレクション展が東北工業大学一番町ロビー(仙台市青葉区一番町1-1-1TMビル)で開催されるということで、拝見してきました。

西洋指貫

西洋指貫は以前、電力ホールで拝見したことがあるのですが、実用品的なものから、装飾品的なものまで、興味を惹かれるデザインのものが沢山。
アップで撮ったのは、故ダイアナ妃の顔がプリントされたものです。

かみさんも一緒に連れて行ったのですが、彼女のコレクション魂にも火が付いたようで、どこで売っているのか?どのくらいのお値段なのかとw
女性的視点ですと、場所をとらずに様々な可愛いデザインの物を手元に置くというのは魅力的みたいです。

ボンネットマスコット

ボンネットマスコットは、1930年代から50年代にかけて、ラジエーターグリルのキャップとして生まれて、それがシンボルとしてボンネット上に移ったもののようです。
昔のアメ車にはついていた、格好いいマスコット。
今だと、思いつくのは英国車のジャガーくらい?

ボンネットマスコット

この写真のように金属だけではなく、様々なマテリアルで作られていた模様。
アメリカに憧れていた少年達にはその象徴的なアイテムだったのかもしれませんね。

西洋指貫とボンネットマスコット展

今日から、来週27日(水)まで開催されていますので、ぜひ足をお運びください。
場所は、サンモール一番町商店街を南にすすみ、信号を渡ってセブンイレブンの並び。
うなぎの開盛庵さんの向かいです。

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