野球のルールはフレキシブルにしても良いのかも?

テレビを見ていたら、2020年の東京オリンピック追加種目一次候補に、野球・ソフトボールも選ばれたというニュースがありまして、その中の解説で野球は7回で、タイブレーク方式も採用するのでは?という事。
それを聞いて最初の感想は・・・

それじゃあ野球じゃないじゃん

と、思ったのですが、よくよく考えてみますとそれもありかな?

今の野球界の問題の一つとして度々取り上げられるのは、若年層での酷使ですよね。
特に酷いのが高校野球。
だからこそ、今タイブレーク制の導入が議論されているのですよね。

うちの息子はリトルリーグで野球をしていました(実は自分も)。
リトルリーグではピッチャーは連投禁止です。
回数も6回。

中学校の軟式野球は7回で、延長の詳しい規定は分かりませんが結着がつかない場合はタイブレークが採用されるはず。

ところが高校野球になると、延長は15回で決着がつかない場合は再試合。(しかも翌日)
成長期の高校生には酷ですよ。
しかも投手の連投禁止というルールも無いわけですから。

いっそのこと、中学野球も高校野球も連投禁止ルールを作った方が良いのではないかと。

  • イニングは7回。延長戦はタイブレーク制を導入
  • 投手は連投禁止。7イニング以上の投球は不可。
  • 前日の投球イニング数に応じて当日投球できるイニングを決定する。

こんな事を書きますと、それでは高校野球の伝統がとか言い出す人がいると思いますが、大事なのは伝統よりも選手の体でしょ?
体力が尽きるまで戦うような野球は大学、社会人、プロに任せても良いのではないでしょうか?

それと、もう一つ。
これは持論ではなくて、桑田真澄氏の受け売りですが、ヘッドスライディングは禁止すべきだと思います。
ガッツあふれるプレーと賞賛するのはスポーツを知らない人たち。
それで怪我したらアホらしいですよ。

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