Amazon Kindle Storeで書籍を購入してiPhoneで読書(7)今野敏の安積班シリーズ

今日は、甲子園の決勝。手に汗握る熱戦でしたね。
仙台育英高校残念でした。ただ、とても立派な戦いだったと思います。
生きているうちに優勝旗が東北に来ることはあるのだろうか・・・

さて。
もともと大好きな小説だった「蓬莱」
何度も書いている気がしますが、毎年1回以上読み返すような愛読書です。
その中に脇役?のような形で出てくるのが、神南署強行犯係の安積班長(と須田と黒木)
この事に気がついたのはつい最近の事でした。

数カ月前にTBC東北放送でTVシリーズの「ハンチョウ 神南署安積班」が再放送されていまして、それを録画して見てみたら、すっかりその魅力にハマってしまいました。
刑事物なんだけど、人情物でもあって、安積を演じる佐々木蔵之介さんと部下達の絆のようなものがシッカリ描かれているんですよね。

それで原作も読もうと思い、いま僕の本棚は↓こんな感じ

安積班

「蓬莱」と「ICON」は長編ですが、「花水木」、「最前線」、「陽炎」、「神南署安積班」は短編集です。

オススメは?と聞かれますと迷わず「蓬莱」なんですが、それは安積班シリーズの番外編なのでw
短篇集はどれも良いのですが、「花水木」が好きかな。

他にも安積班シリーズの本はあるのですが、まだKindle化されていないんですよね。
早く電子書籍化して欲しい。

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