MacBook Pro Early 2015 にbootcampで windows8.1をインストール

今日はパソコンサポートのお仕事で出陣。
お客様の購入された、MacBook Proに、WindowsをBootcampを使ってインストールして使えるように設定してきました。

自分が使っているMacbookAirで、Windows7を動かせるということをお教えしたら、ではやってみたいということで、MacBook Proを購入されたのですが、最新のモデル(Early 2015)のBootcampではWindows7はサポート対象外ということで、Windows8.1を入れることに。

実際、Macbookに何故Windowsを入れる必要があるかというと、会計ソフトがWindowsでしか動かないからなんですよね。
Windows8.1は使いにくいOSだと思うのですが、時期が来たらWindows10にアップグレードしても良いかな?(現時点では会計ソフトがWindows10に対応していないので、すぐにアップグレードはできません)

とりあえず、時間は掛りながらもインストールは完了したのですが一つ問題が。

ご存知のように、MacとWindowsではキーボードの配列が違います。
自分のMacbookAirで、日本語入力(MS-IME)を切り替える設定は以前書いたように設定して上手くいったのですが、Windows8.1だと何故かこの方法では上手くいきませんでした。

いろいろと悩んだのですが、キーをいろいろと押しているうちに、左下のcapキーで切り替えられる事が判明。
なぜこうなったのか検証する時間が無かったのでとりあえずこれで使っていただくようにお伝えして、作業完了。

自分がBootcampでWindows7をインストールする際は3回位やり直したので、1回で上手くいってホッとしました。

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