懐かしい昭和40年代の宮町の写真「忘れかけの街・仙台」

昨日はブログを書いたのですが、ちょっとまずい事を書いてしまったようなので非公開にしました。そこからまた書く気力が無かったのでお休みに。。。

今日のお話もお客様先での事です。
お客様に見せていただいた本に、懐かしい昭和40年代の宮町の写真がありました。

昭和40年代の宮町

宮町4丁目の北五番丁付近から撮影したと思われる写真です。

奥に見えるのが東照宮ですね。
左側には現在もある佐々木酒店さんの看板が見えています。
右手に、青田米穀店の看板が見えますが、現在ここが実家の文具のイワサキになっています。

その奥に、セーラー万年筆の看板が見えるのですが、これがひょっとしたら移転前の実家があった場所かも?
今度おふくろさまに確認してみようと思います。

仙台信用金庫は今の、杜の都信用金庫。
手前に見える「今泉産婦人科」は、東照宮の産婦人科医院で今でももちろんあります(加筆:すでに閉院されました。うちの子はここで産まれました)阿部医院や澤口商店(金物屋さん)は、今はもうありません。

道路もまだ舗装されていないようですし、当時は両方通行だったんですね。
現在の宮町通りは車は対面通行ですが道路が拡幅される前までは、日中花京院方向への一方通行だったんですよ。

自分が生まれる前か、生まれたかという頃の写真だと思います。
貴重なものを見させて頂きました。

あ、見せていただいた本は↓こちらです。絶版のようですがそれほど高くないので買おうかな?

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