NHKの「超入門!落語 THE MOVIE」が面白い!

落語って面白いとは思うのですが、なにか昔の話だしとっつきにくい印象ってありますよね。
特に古典落語は江戸時代から大正時代に作られたお話のそうなので特にそう思ってしまいます。

以前から聞いて(学んで)みたいと思っていたのですが、つい最近こんな番組があるということを知りました。

超入門!落語 THE MOVIE (NHK)

とかく「長い」「単調」「難しい」と言われがちな落語に、完璧な「アテブリ芝居」をかぶせてみたら…初心者でも「面白くわかりやすい新たなエンタメ」が誕生!名付けて「超入門!落語THE MOVIE」。
噺家の語りに合わせて再現役者の口が動く、いわゆる「リップシンク」に徹底的にこだわり、あたかも落語の登場人物たちが実際に話しているかのような臨場感を演出。見ている人をリアルな落語の世界へと導きます。

これが、見てみるととても分かりやすくて面白い。

先週の第三回「転失気」「粗忽の釘」から見たのですが、映像があることでこんなにわかりやすいのかと思ってしまいました。

そして、今週は有名な「時そば」と「三年目」
これまた面白かったです。

古典落語はかなり昔の話だから、本来は噺家さんの表現力で伝えるべきなのでしょうが聴く(見る)方にも基礎知識があればより楽しめそうです。

レギュラー番組として、水曜日の22:50から放送中です。
どれくらい続くのか分かりませんが、連ドラ予約しておきました。

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