昨日の夕方に注文したものが今日の夕方に届くアマゾンが物流を苦しめているのか?

最近、お買い物はアマゾンでする機会が多いというかほぼAmazonという僕。
もちろんプライム会員になってその恩恵(翌日配送はもちろんのことビデオやミュージック、容量無制限のフォトストレージなど)を享受しています。

昨日の夕方、dマガジンに登録されていたMONOQLOの別冊アマゾン特集を見て商品を注文したところクロネコヤマトさんが本日家に届けてくれました。

いつもながら鬼のように速い配送と商品に対して大きすぎるダンボールで。

最近ニュースでも取り上げられているとおり、ネットショッピングの普及で物流業界の負担が増えているということ。
特に、アマゾンの配送を佐川急便から引き継いだようになったヤマト運輸に相当の負担が掛かっているようです。

利用者は当然のように送料無料で届くショッピングモールやショップを選択しますが、そもそも物を届けるという行為に費用が発生しないわけは無く、流通に関わるどこか(ショップ側や配送業者がそれぞれ)がその費用を負担しているという事。

24時間営業の問題と同じように、競合他社に対抗するための行き過ぎた過剰なサービスというのはこれから見直されるべき事なのかもしれませんね。

あ・・・何を買ったかはまた後程。

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