テレビ東京ドラマ「バイプレイヤーズ」をアマゾンプライムビデオで

前から気になっていた、テレビ東京のドラマ「バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」を正月にアマゾンプライムビデオでまとめて見ました。

バイプレイヤーズとは・・・遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研といった日本を代表する5人の名脇役が出演したドラマであらすじは

「中国の動画配信サイト“友中”が『七人の侍』のリメイク版を制作する。待遇もギャラも破格な大型プロジェクトである。主要キャストとして出演して欲しい」と6人にオファーがきた。同社のアシスタントプロデューサーを名乗るジャスミンによれば「監督は中国映画界の巨匠・張芸謀監督」「もう一人、役所広司の出演を予定しているが、他の仕事があるため本作品には後から合流する」という。また、「クランクインするまで、絆を深めるためにシェアハウスで3か月間共同生活を送ること」を出演条件として提示される。当初は戸惑うが、俳優間では絶大な信頼と尊敬を寄せられる役所の名前を出されたこともあり、6人は条件を受け入れ、大杉が所有する館山の別荘で共同生活をスタートさせた。
慣れない家事の分担や各々の仕事の話を楽しむ和やかな雰囲気のなかにも、時折、遠慮や躊躇が見え隠れする。実は彼ら6人は、10年前に『バイプレイヤーズ』という映画で共演しているが、撮影中に意見のぶつかり合いから制作を頓挫させた過去がある。そのため、未だ疑念やしこりが残っているのではないかと不安を抱えていた。
そんな中、役所本人に『七人の侍』の話は全く伝わっていないことが発覚。ジャスミンを問い詰めるが「所属事務所とは話がついている。俳優に次回作の話が伝わっていないのはよくあること」と言いくるめられ、釈然としないままだが共同生活は続行していく。

これが面白いのなんの。5人の癖の強いおじさん達の共同生活で、どこまで素が出ているのか分からないけどそれぞれの個性がキャラが立っていて。

で、昨日からはシーズン2?の「バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」がテレビ東京で放送されています。
ただ、テレビ東京だから仙台地区で放送されるかはまだ分かりません。

しかし、見逃し配信のTverで放送後一週間は見ることができるので、今晩にでも見ようかと思っています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク