未来世紀プラジル

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「12モンキーズ」でも有名なテリー・ギリアム監督による近未来SFファンタジーとでも言いますか、まあそんな事はどうでも良いのですが、高校生の時、初めて見たときはあまりにシュールな世界にハンマーで頭を殴られるような衝撃(当然体験したことは無いけど)を受けました。ストーリーと言うほどのストーリーは無いというか、ストーリーにはあまり(重要な)意味が無いのですが、あらすじを綴ると

徹底的な管理体制が敷かれた近未来社会。情報局に勤めるサムは、誤認逮捕を目撃した女性ジルが当局によってテロリストに仕立てられようとしていることに気づく。不思議なことに、彼女はサムの夢に現れる天使にそっくりだった。ジルに一目惚れしたサムは彼女を助けるためデータを改ざんし、大物テロリスト、タトルの助けもあって難をのがれる。最初は冷たかったジルも次第に彼に心を許すようになり、二人はつかの間の幸せを楽しむ。だが、爆破テロに巻き込まれた彼らは、犯人として捕らわれてしまう。サムが巨大なドームの中央で今まさに処刑されようとした時、タトルと彼の仲間がドームを急襲した!

近未来の管理社会に生きる主人公の夢と現実の交錯そして全てが終わった後の虚脱感。
全編に流れる「ブラージール♪」という音楽は、以前サントリーのウィスキーのCMでも使われていたので聞いたことのある方も多いと思います。

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