なぜ(Windows)パソコンのドライブは(C)からなのか?(A)と(B)ドライブはどこに?

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先日から、みやぎ産業振興機構の宮城県復興企業相談事業を活用された企業様へ派遣専門家としてコンサルを行っています。

詳しくは上記のリンクを見ていただきたいのですが、目的は

東日本大震災からの復興を図ろうとする中小企業者が取組む一連の経営課題に対して、専門家による適切な診断・助言を総合的に実施し計画的な復興を支援します。

で、費用負担は無料となっていますので、専門家によるアドバイスが欲しいという企業様はぜひ活用されてみては如何でしょうか?

と、最初から話がタイトルとそれましたが、そのコンサル先へお邪魔した際の雑談中に、機構の担当者さんがお若かったので、僕と派遣先企業の社長さんの話にジェネレーションギャップがあって面白かったのです。

例えばカセットテープやレコードの使い方が分かるか?とか。
ダブルカセットデッキやら、カセットテープと鉛筆やら、レコードの回転数(33回転と45回転)とか。

その中ででた話題の一つに、パソコンのドライブがなぜ(C)から始まるのか?というのがありまして。
ご存知のとおり、PC/AT互換機(IBMが提唱したもので今のWindowsパソコンはほぼこの規格が採用されている)には、ドライブ名という概念があります。
(A)ドライブと(B)ドライブは、もともとフロッピーディスクのために予約されているドライブ名なので、今でも例えば外付けのフロッピーディスクを認識させると・・・

フロッピーディスクはAドライブ

このようにドライブ名は(A)になるんです。

そもそもPC/AT互換機の規格自体がHDDが普及する前に策定されたもののはずですので、今でもそれが引き継がれているんですね。

さらに詳しく知りたいという方は、↓ここらへんを見て下さい。

http://matome.naver.jp/odai/2139170158435688701

僕がパソコンをはじめたのは、Windows95が発売された翌年(つまり1995年・・・つ今からもう20年前か)なので、すでにハードディスクドライブはついていました。が、容量は1GBに満たなかったと思いますw

 

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