NHK「英雄たちの選択」にはまっています

NHKのBSプレミアムで毎週木曜夜8時から放送されている、「英雄たちの選択」

英雄たちの「脳内」に深く分け入り、選択の崖っぷちに立たされた英雄たちが体験したであろうかっとうを、専門家の考証に基づいて厳密に復元。複数の選択肢を、独自アニメーションなどを駆使してシミュレーションします。

という歴史番組なんですが。これが面白い。

現在最新の研究結果からひとつの出来事(例えば先週は平将門の乱でした)を検証しているので、結果が分かっていてもいろいろな見方ができて面白いのです。

先々週放送された(再放送)「古代史ミステリー 巨大古墳の国際戦略~半島危機と倭の五王」では、あまり知られていない卑弥呼の時代と、飛鳥時代(聖徳太子)の間の5世紀に存在した倭国の五人の大君(のちの天皇)について取り上げており、古墳との繋がりや中国(南宋)、朝鮮半島との関係などを知ることができて大変有意義でした。

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司会は歴史学者の磯田道史さんで数人の各専門分野のコメンテーターとVTRを見ながらディスカッションし進めていくスタイルですが、これも良いです。

この番組で今まであまり知らなかった時代の事も知ることができて知識の補完もできるようになりました。これからも見続けたい番組の一つになりました。

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