アンディ・ラウ主演「三国志」(龍の復活)

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ソニーピクチャーズエンタテインメント

このブログでも何回か取り上げた事のあるアンディ・ラウ主演の「三国志」(龍の復活)が昨年DVDとBluerayで発売されていました。

ポスターや予告編の段階からダメダメ感が強烈に漂っていた本作品。
昨年「レッドクリフ」で沸き起こった三国志ブーム?をよそに仙台ではひっそりと単館上映されあっという間に上映終了となったのですが、先日行き着けの床屋(宮町:セントジェームズ)の店長Sさんがこれを見て三国志にハマったという話を聞き、重い腰をあげて見てみる事に。

して、観想は・・・

「これはこれでありだわ」

さすがに三国志完全映画化は誇大広告ですが、蜀の名将「趙雲」の一生を架空の人物(MrBOOことサモ・ハン・キンポー演じる羅平安と、マギーQ演じる曹操の孫娘曹嬰)を絡ませて大胆に脚色したストーリーはなかなかのもの。
史実として伝わってることや、演義でのストーリーもある程度無視した物語はアンディ・ラウの演技力で最後までなんとか破綻せずに保たれています。。。って誉めてんだかけなしているんだか?
もう少し予算に余裕があったら(衣装にお金をかけて(笑)ひょっとして化けたかも?と思わせる映画でした。

やはり、アンディならアンディ・ラウならなんとかしてくれた

とりあえず、三国志ファン必見としておこう

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