プロ野球の試合では一試合に何個ボールを使っているのか?そして年間掛かるボール代は?

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以前から疑問に思っていたことです。

プロ野球の試合を見ていると、頻繁にボールを交換しているのに気が付きますよね?
例えばピッチャーが投げたボールがワンバウンドすると捕球したキャッチャーは審判にボールの交換を要求します。
その他にも、打球が前に飛ぶ(ヒットであってもアウトであっても)と、ピッチャーがボールを替える時もありますし、もちろん打者が打ったボールがファールだった場合は新しいボールを使います。

もちろんこれには理由があって、ボールに傷が付いた場合、空気抵抗がかかり思いもよらない用な変化をする事があるため一々ボールを新しくしているのです。
実際、ボールに傷(ヤスリ等)をつけたり、油(ポマードのような整髪料等)をつけて投球することは禁止されています。(反則球)

で、一体一試合でどれくらいのニューボールを使うのだろうか?と疑問に思っていたのですよ。
だって、NPBの公式球といったらそれ相応の値段がしますからね。

NPBオフィシャルオンラインショップによると何と1球=2600円

それがひょんな事から疑問が解決しました。
録画しておいたテレビ番組を見たら、なんと同じことを特集してくれていて。

解答から言うと、一試合あたり使う公式球は120球前後だそうです。

つまり・・・

1試合 120球×2600円=約30万円

プロ野球の公式戦の主催試合数は70試合(ボールは主催者チームが用意する)

120球×70試合=8400球×2600円=約2100万円!!

年間2100万円がボール代に消えるという訳です。
もちろん、オープン戦だってありますし、基本的にピッチャーはウォーミングアップの段階から新しいボールを使うそうなので、さらに費用がかかりますね。

もちろん試合で使ったボールはその後、野手の練習用に使われたり、他の団体(アマチュア野球や海外へ)に払い下げられたりボロボロになるまで使われるので、そこは心配しなくても良いようですが。

長年疑問に思っていたことが解消されスッキリしましたw

 

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