満足はしないが納得できるのがチェーン店

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20080219.jpg全国チェーンの飲食店へ行く事もあります。
そこで思うことは

満足はしないけど納得はする味だな

という事。

チェーン店の大前提として、どの店舗でも同じ味を同じ価格で提供するという事があります。
そうするとどうしても、万人が納得する味を追及し、それを提供せざろうえないと思います。
ですから食べた側とすれば美味しいとは思うけど感動はしないという味に落ち着いてしまうのだと思います。

これを裏返して考えると、(チェーン店ではない)専門店がとるべき道が見えてくるのではないでしょうか?

10人の人が60点を付ける味(サービス)よりも10人の中の1人が120点をつける味(サービス)を追い求める事

こう考える事が突破口だと思います。

ですが・・・

そのためには、まず10人の客に自店に来て頂ければなりません。この点でチェーン店と比べ圧倒的に不利なのは否めません。
なぜなら広告宣伝にかけられる費用が圧倒的に少ないからです。
自社を初めて利用していただく客を確保するためには、広告宣伝が不可欠なのですが、そこに費用がかけられない=10人のお客様が確保できない=自社のサービスに満足していただける1人の大切なお客様に出会う事ができないというジレンマに陥ります。

ですから、チェーン店では無い専門店にとって最初に大事なスキル、一番コストを掛けなければいけないのは、広告宣伝であると言えるでしょう。

この話続きます

 

コメント

  1. しらほ より:

    “東京ドームに改名する前と同じ名前のチェーン店”へたまに家族で行く時があります(金欠の時)。。。
    決して不味くはないのですが,たしかに感動はしないですよネ。。。
    安くて大助かりですが,味的にも目玉がなく文字通り“安あがりな味”ですよネ^^

  2. 管理人 より:

    結局は価値観だと思うのですよ。

    コストパフォーマンスが最優先という方もいれば、せっかく外食するのだから少しお金は掛かっても満足できるお店に行くという方もいらっしゃいますし。

    ただ、ブログがこれほど根付くと自分の価値観が絶対だと思う人も増えるわけで。。。

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